二十四節気 白露
明日九月九日は重陽の節句。
縁起が良いとされる陽数の九が重なり、「陽」が極まります。
初候 草露白(くさのつゆしろし) 九月八日〜九月十二日頃
次第に大気が冷えて早朝には草花に露が降ります。
いつもより少し早起きをして草花に付いた水滴に触れてみましょう。
水のパワーを肌で感じることで運気UP。
次候 鶺鴒鳴(せきれいなく) 九月十三日〜九月十七日頃
この頃に鳴き声が聞かれる野鳥のセキレイは、
「日本書紀」でイザナギとイザナミに夫婦和合の方法を
教えた鳥とされています。
その姿を見かけたら、夫婦円満・子宝・縁結びを祈願しましょう。
末候 玄鳥去(つばめさる) 九月十八日〜九月二十二日頃
春にやって来たツバメが暖を求めて南の空へ飛び立って行く頃。
「玄鳥」とはツバメの異称で、空を飛ぶ「玄人」とも呼ばれています。
この時期に新たなチャレンジを始めると運が開けます。
「陽」から「陰」に転ずるこの時期。
澄んだ空気の秋の夜空をゆっくり眺めながら、
大願成就を願いましょう🌕


