真夏のエネルギーが極まる。
梅雨が明けた途端、連日酷暑日が続いています。
厳しい夏を乗り切るために、日本では古くから夏祭りや花火大会など、あえて活気良く賑わって熱を発散させる風物詩があります。
暑気を体に溜め込まないことを意識して過ごしましょう。
初候・桐始結花 きりはじめてはなをむすぶ
七月二十三日〜七月二十七日頃
桐の花が実を結ぶ頃。
桐の木は古代中国では鳳凰が止まる神聖な木とされてきました。
桐が描かれたきれいな5百円玉をお財布に入れて金運上昇を願いましょう。
次候・土潤溽暑 つちうるおうてむしあつし
七月二十八日〜八月一日頃
夏のエネルギー最高潮の時期。
麦を使ったものや瓜類の食材は、体にこもった熱を和らげる効果があります。
暑気払いを意識した食事で運気を高めましょう。
末候・大雨時行 たいうときどきふる
八月二日〜八月六日頃
もともと雨の多い日本ですが、この時期は台風や集中豪雨など不意な大雨に悩まされ、同時に気分も不安定になりがち。
晴れた日には新鮮な空気を部屋に取り込んで、上手に気分転換を計りましょう。
また、トイレや台所、お風呂場などの水回りの掃除で運気UP!
涼を取る時間をつくりましょう。
また身体に溜まった熱を外に出す食事を意識して過ごしましょう🌈

