二十四節気『芒種』の時期を迎えました。
『芒』とは稲を表す言葉。
田植えが整う頃梅雨入りを迎え、紫陽花の花が咲き始めます。
初候・蟷螂生(かまきりしょうず)
・六月五日〜六月十日頃
京都の祇園祭では神の使者として崇められているカマキリ。
カマキリは小さな体で大きな相手にも勇敢に立ち向かい、農作物は荒らさない。
ブレない精神が運を引き寄せます。
次候・腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)
・六月十一日〜六月十五日頃
蛍は成虫になって僅か1週間ほどの儚い命。
その間に精一杯の光を放ち運命の相手を探します。
自分の内側にある光を輝かせて恋愛運をUPさせましょう。
末候・梅子黄(うめのみきばむ)
・六月十六日〜六月二十日頃
梅の実が黄色く色づき始めると梅雨の時期を迎えます。
この時期に採れる旬の魚のスズキは、セイゴ→フッコ→スズキと成長する出世魚。
この時期にスズキを食べると仕事運がUPすると言われています。
また六月の第三日曜日は『父の日』。
日頃の感謝と労いを言葉で伝えてあげてください。

